めまいや立ちくらみの根本的な対策方法とは?

めまいや立ちくらみに効果のある対策方法について
ここではご紹介していきます。

めまいや立ちくらみと言っても実はその
原因がハッキリしていない以上、コレ!と
言える無責任な対策方法は提示できません。

せっかくこちらで対策方法をお伝えしても
あなたとの症状の原因が不一致の場合、
全く意味のないものになってしまうからです。

なので、めまいや立ちくらみについて3つの要因を
まとめてみましたのであなたの症状は一体どれに
当てはまるのかをまずは確認してみてください。
●めまいや立ちくらみの大きな要因とは?

めまいや立ちくらみには以下の3つの要因が
疑われます。

1、貧血
貧血は鉄不足によってヘモグロビンの働きが
鈍くなり血液をうまく運べなくなる症状の
「鉄欠乏性貧血」が代表的です。

通常血圧が正常にも関わらず、

・めまい

・立ちくらみ

・ふらつく

・血の気が引く

・動悸

・気が遠くなる

・目の前が暗くなる

・気を失う

以上の症状が1つでもあるのならば
貧血の可能性が高いです。

この場合は血液検査をすればすぐに
判ります。
2、起立性低血圧
起立性低血圧は自立心件失調症の1つで
脳貧血とも言われています。

また、血圧が低い高いというった事とは
無関係です。

起立性低血圧の主な原因はストレスや
不規則な生活(睡眠や食事)よって引き起こされます。
■起立性低血圧とは?

普段の生活において横になったり座った状態から
立ち上がった時、誰でも地球の重力によって
血液が下半身に下がってきます。

ここで通常なら立ち上がった時に一瞬で
自律神経が血液が下がるのを察知して
下半身の血管を凝縮させて血管のポンプ機能が
働き血液を押し上げて心臓へ戻るような仕組みが
機能します。

ところが、起立性低血圧の人の場合は自律神経の
乱れによってその仕組みがうまく機能せずに
心臓に戻ってくるはずの血液が減少してしまうので
「脳への血流まで減少」してしまいます。

その結果、めまいや立ちくらみといった症状が
出てきてしまうんです。
起立性低血圧は一般的な検査方法として、
シェロング起立試験があります。

横になった状態の10分後とその後に
立ち上がった状態で10分後の血圧と
脈拍を測定しどの程度血圧が下がるかを
チェックする試験です。
3、脳の病気
脳腫瘍、脳梗塞、脳血栓などの脳の病気でも
めまいや立ちくらみは起こります。

とはいえ、頭痛や手足のシビれ、ろれつが回らない
などの症状が出ていなければ該当しません。
貧血の場合は内科や血液内科、起立性低血圧が
疑われるなら循環器科や神経内科で診てもらうといいです。

脳の病気が疑われるなら脳神経外科という事になります。

総合病院など大きなところだとその日の内に
全て回れるので結果が早いからおすすめです。
●最後に

今回の記事ではめまいや立ちくらみの根本的な
対策として治療寄りの内容になっています。

ほとんどのケースは鉄分不足による鉄欠乏性貧血の
疑いがあると思いますが念のためにという意味で
今回の記事内容になりました。

症状の長期化や悪化が何よりもあなたの体に
とって危険ですのでぜひ検査のほうも視野に
入れてみてください。

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